カテゴリ:旅・FW( 20 )

氷見へ行く

この夏2番目の短いお休みは、氷見へフィールド・ワーク。
まず出かけた氷見市立博物館で、常設展示を見せていただきました。
入るとすぐに目に付く竹の編み組品に導かれ、
今でも作られているそうけや、箕、美しい飯櫃(!)、
漁撈道具のぶりや鰯を入れる竹かご・・・
真竹や孟宗、竹を使い分けながらの山や海の暮らしの道具を
じっくりと見ながら、気づけば順路を逆回り 笑)、
縄文時代から出口に出てきました。
漁撈文化の紹介が充実していて、見応えがあり
また古墳の多いことにも改めて。

今回は、小境卓治前館長に思いがけずお話を伺うことができ、
わぉ〜幸いでございました。
日頃展示されない作品・道具の公開があるそうで、
また秋には訪ねようと思います。ご興味のある方は、ぜひ。
こちらでもご案内いたしますね。

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つい、こういうところへも足を向けるのですが、
入り口には猪用の柵、入っても構わないのですが.....
見たかったなぁ、57基の横穴古墳。。
この(2枚目の写真)、森の中にあるんです↓。

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秋っぽい空。氷見へ行きましょう。

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by nobirru | 2017-09-02 09:26 | 旅・FW

手仕事の旅2

5年目のスタートを控えて
アトリエを楽しい場所にしよう、と
旅の最後に楽しい方の住む町へ〜

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あをによし♪

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by nobirru | 2017-03-03 13:31 | 旅・FW

手仕事の旅1

作り手の工房訪問をしながら、
ローカルな土地を巡ってきました。
見知らぬ土地で、屋根のカタチが新鮮〜
目にとまります。


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春をむかえるヨロコビ〜
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どこなんだべか....
警笛を鳴らして列車は大きくカーブします
旅は続く。

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by nobirru | 2017-03-03 13:16 | 旅・FW

週末

5年ぶりくらい?に、O-jiくんがやってきたので、
あちこちと連れ回した休日〜 笑)
まちなかのど真ん中の大型ビジョン、
今日のニュースをフツーに佇んでみている
じいちゃんたち、
肴がおいしく酒がすすみ、
10時前にはさぁーっとお店の人はひき 
家々のたちっぷりは迷いがなく、
富山っていいとこですね〜と。
一緒に呆然としてきたのでした。

でっかい自然の旅つながりのボクらは、
一路山へと、北方稜線の登り口へ。
緑の濃いこと、流れの速いこと。
こんな場所にも思い立って行けてしまうんだ。
旅は続くよ。


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by nobirru | 2016-06-06 13:15 | 旅・FW

オキナワ

那覇・壺屋の登り窯

もう7〜8年前の旅で、壺屋の町を歩いていて
行きあたったのではないか。
役目を終えた居ずまいが美しいですねぇ。


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by nobirru | 2016-05-31 22:09 | 旅・FW

今日届いた一冊の本、『琉球布紀行』、
澤地久枝さんのルポルタージュだ。
私が読んだのは、『SINRA』に連載されていたときのもので
一つ一つの布を訪ねた章のダイジェスト版的なもの。
遠い沖縄にある美しい布の力強さ、
絶えかけた手仕事を懸命につないだ織手、
それは魅せられてしまい、
数年後にようやく沖縄への旅が実現した時に
いくつかの産地と工房を訪ねたのだった。
首里の紅型で城間さんの工房、
芭蕉布の喜如嘉では平良敏子さんが
自ら機の隣で話しをしてくださった。
思えば、なんと幸運だったことか。
そして、読谷の花織、独特の文様に強く関心をもっていたが
現地で出会ったのは小さな博物館の古い喪服の花織だけ。
ティサージの多くは、ここにはないのかもしれず、
また制作されている布は木綿でなく絹の着尺だった。
喪服の花織は藍色の清楚なものでした。


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by nobirru | 2016-01-12 14:09 | 旅・FW

奥会津

只見川沿いを走る只見線の旅、
思い描いていた土地を実際に訪ねて動くと
新しい地名がどんどんと現れ
はて?私は何しに来たんだっけと思うほど
展開していく旅ができてよかった。
ローカルなところほど、面白いと思う。
そんな中でさもない暮らしの一面に、
触れていくことがとても大切に思えます。
旅ができたことに感謝です。


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ここ、よかったな。
大イチョウがかっこいいでしょう。
存続が決まったみたい、喰丸小学校旧校舎
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by nobirru | 2015-12-25 18:09 | 旅・FW

奥会津から帰りました

長いこと訪ねてみたいと思っていた奥会津の旅から
帰ってきました。
いやぁ〜、乗りましたねローカル線にローカルバス。
紅葉が里におりてきていて、自然の深いこと、
短い滞在だったのに、まだむこうにいて帰れない自分。
民具が作られ今も使われる暮らし、
また落ち着いたら少しずつ・・。

農家民泊を初めて体験しましたが、
育てた畑からのものをすべて手作りされる
お料理上手な宿主さん、
長いことこれをやろうって、あたためてきましたーって話
もう、しびれたなぁ。


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雪の深さを物語る..↑
冬は冬の暮らしですね。

旅をサポートしてくれた山内えり子さんや織姫のみなさん、
出会った方々、ほんとうにお世話になりました。
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by nobirru | 2015-10-28 11:13 | 旅・FW

途中がいい

旅は目的地や立ち寄るときめた場所より、
途中のなんでもない風景が
よかったりする。
歩く速度だと、実感できる。
奇蹟のように薄日がさしてきたりして。

出会った人たちにゲストハウスを教えてもらう。
(私は日帰りだけど)
梢の雪、っていうなまえの、
見下ろす景色のいい古民家でした。


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by nobirru | 2015-09-01 12:18 | 旅・FW

ローカル線

土曜日は、手仕事の旅、フィールドワーク
愛知~岐阜へと日帰りで。
旅の目的は果たせたし、よかったのだけれど
帰ってくるのに隣県の駅からローカル線乗り継ぎで
7時間ってどうよ!?
さすがに、途中でくらぁ~っとしました。
各停の駅でしょっちゅう時間調整、
乗り継ぎもよくないので、高山の夜の街をあてもなく歩く。
本が読めたのと、久しぶりにスペイン人に会ったのと
旅らしい時間ではありましたけどね。
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by nobirru | 2015-08-23 21:48 | 旅・FW