ハンドワークス

2週間ぶりに、パンを焼く。
2日前から酵母を準備して、きのうささっとレシピをチェック。
少しばかり早起きして、小麦、酵母、水、塩と砂糖を少々。
砂糖はなくてもいいけど、発酵を助けるために少しだけ。
最近はミキサーを使うようになりましたが、
ボウルをふたつかけるため、ある程度まざったら、後半は手で捏ね、
次のボウルをミキサーに。
並行作業で進めます。
やはり手捏ねはいいです。出力が手にあるというのは健康的。
そして、自分と粉との間にヨロコビが生まれるというか・・
ふぅ〜、捏ねあがりました。

さて、今日は気温は低め、空気は乾燥気味・・、
ちょっと発酵に時間がかかりそうです。



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# by nobirru | 2011-11-10 09:35 | ちかごろノ

立冬

きのうあたりから、冷え込んできた。
北アルブスの上部に雪が降り積もる日も近い。

ものづくりの仕事は自然とともにある。
みんな、どんな冬を過ごすのだろう。

立冬の今日、午後の陽射しがあたたかくて、
ほっとします。




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ソーラー・トーマス〜♪
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# by nobirru | 2011-11-08 14:19 | ちかごろノ

益子陶器市

11月3日から7日と開催の益子陶器市。
初日に行ってまいりました。

初めて出かける今回は、車で。
何しろ祝日で晴天で、紅葉見頃、イベントあれこれの文化の日。
高速で渋滞、やがて広がる鄙びた風景にほっと見入りつつ、
会場が近づくとまた激しい渋滞で、ようやく市のスタート地点に.....!


この交差点付近から(向かって左、信号を渡ると藍染め工房)、
道の左右にずらり、お店が並びます。


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そして、ずーっと進むと陶芸メッセ・遺跡広場に窯元共販センター、
協同組合広場と広い会場が続きます。広いっ。。

スケールに圧倒されつつ、その中で若い作り手のみなさんも
堂々と軒を並べておられるのに、キラキラ光る未来を感じ。
3月の震災では、この陶器の町も薪窯が壊れ、大きな打撃がありながら、
東北に器を届けるプロジェクトも立ち上げられたりしているそうです。
益子のパワーを存分に感じた一日でした。






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これは、藍染め工房。
藍の仕事、いいです。


盆栽がまたよかったし、冬柿、栗、新蕎麦にパン、
おいしいものもいっぱい。
買い出し部隊として楽しむのもよいでしょう。



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益子土産。
さて、何しよう?



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遺跡広場では、瀬戸の一久堂・遠藤隆宣さんに
思いがけず再会でき、幸いでした。

ていねいに作られた白磁、朝のコーヒーに早速。
ほっと、ひと息です。
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# by nobirru | 2011-11-04 12:05 | モノとの出会い

気仙沼においでよ

気仙沼に行きまーっす♪

矢野顕子のほわっとした歌声が、なぜだかケセンヌマにぴったり、
誘うメロディ。



http://www.1101.com/pl/kesennuma/index.html
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# by nobirru | 2011-11-03 22:29 | ちかごろノ

里山の工房へ

Genta Glass 。

鈴木玄太さんの工房は福光の里山のふもとにあります。

それは、気持ちのよい風景が広がるところでした。

京都で生まれ、ガラスの仕事で生きていくためにと、
ヨーロッパやニュージーランドの工房の門を叩き
修行を積んだ鈴木さん。
ここに工房を開かれて8年目だそうです。

この地で、どんな作品を生み出していかれるのか....

ようこそ、富山へ。



スタジオ横のギャラリーものぞいてみることができます。
シンプルなボウルやカップが素敵でした。
すぐそばには、フレンチのレストランも。

今日、いい音楽を聴いたような、心地よい時間を持つことができるなんて。
感謝します。


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# by nobirru | 2011-10-30 22:13 | ちかごろノ